2016年4月14日木曜日

Marshmallow challenge

お昼休みにmarshmallow challengeを行いました.
marshmallow challengeとは、4人が1チームとなり、パスタとたこひもとマスキングテープを用いて、18分以内にどれだけ高い位置にマシュマロを置くことができるかを競うゲームです.
学年を問わず、各チームがそれぞれが力を合わせてmarshmallow城を築城しました.


優勝チームは青木さん率いるチームで、43 cmでした.



2016年4月13日水曜日

Welcome Party at 4/7

4月7日に新B4との顔合わせ会と歓迎会を行いました。
今年は7名のB4が佐藤研に加わりました。
新しいB4の方々は人格者ばかりで我々上回生も身が引き締まる思いです。

顔合わせ会の様子

歓迎会の様子

2016年3月29日火曜日

追いコン2016

SENS追いコンを開催しました。佐藤研を卒業される皆様、新しい場所でもがんばってください!応援しております。「それがチーム佐藤研の走りだ!」と佐藤教授も言われてます。

拳をぶつける総北メンバーならぬ、SENSメンバー

2016年3月25日金曜日

SENS Blog V2.0



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2016年3月7日月曜日

第五回サイエンス・インカレ

神戸国際会議場で行われた第五回サイエンス・インカレにて、B4青山、B4井澤、B4城野が口頭発表を行いました。
また、井澤英俊が参加企業・団体賞のHUAWAI賞を受賞しました。おめでとうございます。
また、高大接続事業の一環として北摂三田高校の学生さんに城野がレクチャーを行いました。
授賞式の様子
高校生にも同内容の発表をしました
  • 青山宗太,
    ”プロジェクションによる手の見かけの速度変化を用いた抵抗感操作”
    第5回サイエンスインカレ研究発表会要約集,No.46,p.51,2016
  • 井澤英俊,
    ”適応的フォーカススイープ投影によるプロジェクタの被写界深度の拡張”
    第5回サイエンスインカレ研究発表会要約集,No.47,p.52,2016
  • 城野 亮,
    ”瞬きとサッカード抑制を利用した非知覚画像計測”
    第5回サイエンスインカレ研究発表会要約集,No.44,p.49,2016

インタラクション2016@科学技術館

M2の新明さん、M1の上田さんがインタラクション2016でインタラクティブ発表(デモ発表)を行いました。B4浅井さん・榎本さんもデモ補助として活躍しました。他のM1、B4もサポートとして参加しました。
  • (1C41) 上腕拡張UIにおける触覚フィードバックデバイスの遠隔物体の体性感覚強度の分析調査 新明 拓也,佐藤 宏介(阪大)
  • (3C57) タブレット駆動型身体拡張インタフェース ~スタンドアローン型ExtendedHand~ 上田 雄太,浅井 唯貴,榎本 龍一,新明 拓也,武村 紀子,岩井 大輔,佐藤 宏介(阪大)
上腕拡張UIにおける触覚フィードバックデバイスの遠隔物体の体性感覚強度の分析調査
タブレット駆動型身体拡張インタフェース ~スタンドアローン型ExtendedHand~
最後はみんなで記念撮影

2016年2月12日金曜日

レーザプロジェクタからの垂直同期の取得

レーザプロジェクタ (Celluon製 Pico Projector) から垂直同期信号を擬似的に取得してみました。手順は以下の通りです。
  1. プロジェクタを分解する(図を参照)
  2. レーザダイオードへの出力 (Vo) と、GNDにリード線をハンダ付する
    この際、GNDは基板上のベタグランドに接続している箇所であれば、どこにハンダしても構いません。今回は、図1のバーコード横にあるランド(三角に並んだ底辺の右頂点)にハンダしました。
  3. Voをボルテージフォロアに通して(インピーダンス変換)、ローパスフィルタ、カップリングコンデンサ(直流成分をカット)を通し、非反転増幅して擬似垂直同期の完成

(解説)
レーザダイオードの出力信号(Vo)には、垂直同期信号に従ってレーザ照射がオフとなる部分(60Hz)と、水平同期信号に従って走査画面端でレーザ照射がオフとなる部分(~20MHz)があります。なので、低周波域通過フィルタを通すと垂直同期が生成でき、高周波域通過フィルタを通すと、水平同期が生成できます。

(注意)
プロジェクタが画面全体に光を投影していない場合は、この手法は使えません。


 以下、分解の様子
図1. 本体のネジを外します
図2. フレキシブルケーブルをそっと外します
図3. レーザダイオードの2端子の上側(Vo)にリード線をハンダ
 同様にShoww製のピコプロジェクタでも擬似垂直同期信号を取得できることを確認しています。

参考:Homogeneous Codes for Energy-Efficient Illumination and Imaging, supplementary material [http://www.dgp.toronto.edu/~motoole/energyefficientimaging.html]