自分撮り用カメラのキヤノン iVIS mini に、5.3Vを出力できる Protec VARIOUS 6600 大容量バッテリーを組み合わせたSENSのACレス長時間プレゼン収録システムです。佐藤先生自ら、ACアダプタ CA-110のケーブルを切断し、千石電商のUSBコネクタにハンダ付けした自作USB電源ケーブルで接続してます。
2013年10月7日月曜日
2011年1月31日月曜日
X-Flyer距離センシング
人間が遠隔操縦するのではなく、一定の高度を自律的に保ち飛行するバンダイのフライング系ロボットおもちゃ「X-Flyer」(飛行している様子はバンダイのサイトで見てください)ですが、距離センシングの分析に1台購入してみました。
上から見た姿
下から見た図。中央部分に家電用赤外線リモコンの受信センサが、円周部に送信LEDが見えます。送信LEDから放出された赤外線信号が、床に反射し受信センサに信号が届くかどうかで、高度を測定しているようです。床の赤外線反射率の差違で高度測定には誤差が出てきそうですね。
暗部に置き電源を入れてみると、デジカメのカメラに赤外線LEDが写りました(円部)。下の赤いLEDは動作視認用で可視光の赤です。
2010年7月2日金曜日
音に反応してうなずいてくれるおもちゃ「花っぱ」
セガトイズのKY(空気読める)プログラム搭載おもちゃ「花っぱ」です。音に反応して花が「うん。そうだね。」とうなずいてくれます。研究室メンバーで遊んだ後、有志で分解してみました。

なかの回路です。

上のふたにある丸い緑色部分はマイクのようです。「花っぱ」はこのマイクで周囲の音を収集し、うんうん頷きます。
基板の左上は押しボタンですね。ちなみに、押しボタンの上はてんとうむし部分でした。遊ぶ時はこのてんとうむしボタンを押してモードを切り替えます。

花を取ってみました。

基板の右上のカラフルな4本の線は花の茎のほうに繋がっていました。2本のケーブルが茎の中を通っているのが分かります。双子の花なので計4本。このケーブルはバイオメタルという素材で、2本が組となって茎の曲がり具合を制御してうなずいているようです。
(2010/07/08 改稿)

なかの回路です。

上のふたにある丸い緑色部分はマイクのようです。「花っぱ」はこのマイクで周囲の音を収集し、うんうん頷きます。
基板の左上は押しボタンですね。ちなみに、押しボタンの上はてんとうむし部分でした。遊ぶ時はこのてんとうむしボタンを押してモードを切り替えます。

花を取ってみました。

基板の右上のカラフルな4本の線は花の茎のほうに繋がっていました。2本のケーブルが茎の中を通っているのが分かります。双子の花なので計4本。このケーブルはバイオメタルという素材で、2本が組となって茎の曲がり具合を制御してうなずいているようです。
(2010/07/08 改稿)
2010年6月16日水曜日
光を追って壁を走るマシン「エアロスパイダーレーザー」
「光を追って壁を走るマシン」としてタカラトミーから登場した、「エアロスパイダーレーザー」です。光で操作するガジェットとなれば、早速購入して分解するしかありません。
底面の吸気口からエアを吸い上げ、壁に吸着します。左右の駆動輪が吸気口を中心にオフセット配置され、回転できるようになっています。
ケースを外してみました。
吸気ポンプの回転フィンです。
SENSが知りたかった受光センサの様子です。前部に左右1セット、後部に1つが配置されます。この信号で、前後や回転の運動を制御しているものと思われます。受光センサは外観から家電リモコン用でしょう。商品名にはレーザーとありますが、赤外LED光ですね。
2010年4月1日木曜日
2010年1月9日土曜日
小さいオシロスコープ
あるスタッフが私費で小さなオシロスコープを入手しました.DSO nano という名の通り,波形をデジタル的に取り込んでメモリカードに保存することも出来るオシロスコープです(Digital Storage Oscilloscope).
2009年11月21日土曜日
プロジェクタキーホルダーの分解
プロジェクタのガジェットは佐藤研のハートを突き刺します。今日は、USJで入手したプロジェクタキーホルダーの分解写真を紹介します。
左から、対物レンズ、投影フィルム、集光レンズ、中に白色LEDと電池を納めた本体です。
投影フィルムは、「ターミネーター2」です。
投影すると、もちろん「ターミネーター2」が写ります。
2009年11月19日木曜日
夜店で売っていた光りモノ
夜店で売っていた光りモノです。光ガジェットに興味津々の佐藤研某氏が即買。ドーム内部のLEDが高速に回転し、点滅を変えることで、様々なパターンを描きます。分解してみたところ、回転体の中に制御用ICが実装されていました。
2009年11月17日火曜日
38KHz赤外線リモコンテスター
多くの赤外線リモコンは、シリアルのデジタル信号を38KHzの搬送波に変調して送信します。赤外線通信の実験用に赤外線リモコンテスターを作ってみました。リモコンの赤外線を受光すると、可視のLEDが光ります。共立電子のIR(赤外線)チェッカキットは光りっぱなしの赤外線にも反応するのですが、このテスターは38KHzで変調された赤外線以外には反応しないのがポイントです。赤外線リモコン受光モジュールは、Everllight社のIRM-3638N3です。PNPトランジスタの型番やLED電流制限抵抗は適当でよいのですが、手許にあった2SA933と330Ωを使用してみました。
2009年11月16日月曜日
佐藤先生愛用ゼンマイ式ストップウォッチ
佐藤先生が学生の発表練習の時に、発表時間の測定に使っているゼンマイ式のストップウォッチです。借用して撮影しました。SEIKO製のようで、ずっしりと重みがあります。本日も、週末に学会発表する予定の院生3名が発表練習があり、佐藤先生から「1分18秒も超過している」と注意されていました。
2009年11月14日土曜日
元祖理系ガジェット -計算尺-
元祖理系ガジェットとも言える「計算尺」です。対数目盛が刻まれ、乗除算がスライドバーの加減で行えます。対数の加減算の「可視化」あるいは「見える化」ですね。佐藤先生が中学生の頃は、教科書に載っていた単元でした。補助教材として計算尺自体も買わされていました。対数の概念の把握には、電卓で計算するよりもはるかによい教材ですね。
へンミ No. P24 中学生用 18cm 定価270円。素材はプラスチックです。やはり、計算尺は竹製がいいですね。
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